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2009年10月 4日 (日)

多摩川支流行ったりきたり

07__3 秋の晴天に誘われて、多摩川の支流である野川や仙川沿いを行ったりきたりした。
写真は世田谷区・砧の東宝スタジオ前にて、ゴジラと一緒に。もっと大きいかと思ったが…今にも自転車に乗り出すような大きさだな~。
シルバーウィークに筑波まで輪行したので、今回は輪行仕度をしなくてよい都内でどこか走りたいと思っていた。「TOKYO 自転車人」(山と渓谷社)の「首都圏週末サイクリングガイド」の2番目に紹介されていたのが、ほぼ今日走ったコースである。「多摩川支流行ったりきたり」というタイトルで紹介されているので、興味ある方は見てみて欲しい(P94~97参照)。

二子玉川までは、自宅から中原街道、丸子橋の川崎側から多摩サイへ降り、走りなれたコース。二子玉川で東京側へ橋をわたりすぐに左折(玉堤通りへ入る)、しばらく走り、写真のコヤマドライビングスクールが見えてきたらその手前の歩道を左へ横切ると、野川沿いに新しくできた自転車・歩行者専用道路だ。
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野川に沿ってしばらく走ると、右手から合流してくる川がある。仙川だ。鎌田橋から仙川沿いの自転車・歩行者専用道を上る。時間があれば、右手にある岡本民家園を訪ねても良いが、1年前にいったので今日はパス。そのまま進み東名高速道路の高架下をくぐる。
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ちょっと迷ったが、道路案内板に従い成城学園の方向へ行くと、東宝スタジオが見えてきた。冒頭のゴジラと記念撮影、ビルの壁面には「七人の侍」がでかでかと描かれており、暫し見とれる。田んぼの畦道を走りながら、相手をバッタバッタと斬りながら進む三船敏郎もよかったが、志村喬…も味があった。黒澤明監督の作品では「デルス・ウザーラ」(1975年、日ソ合作)が一番好きだ。三船作品では中学生の時にみた「レッド・サン」(1971年)が一番想い出深い…アロン・ドロンとチャールス・ブロンソンとの競演…芸術作品というより娯楽作品だが。
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成城学園駅、成城学園駅入口交差点。イエローのMiniがちょうど写真におさまったが、キレイな街並みにフィットしている。成城大学の正門でも1枚。
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成城学園の街を暫く散策、時間の関係でカフェはあきらめた。せめて帰ってから成城の味を…ということで、「あんや」(03-3483-5537 9:00~21:00 元旦除き原則年中無休 成城学園前駅北口徒歩1分)という甘味処で「あわ大福」を買った。
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小田急線の線路上に西に大きく開けた場所にでた。富士見百景のひとつだそうだ。大きな太陽を撮すため、サングラスをデジカメのレンズの前にあてがい撮影…邪道?、とりあえず成功。
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西の方へ下ると再び野川沿いに出たので暫く上る。ガイド本のとおり谷戸橋でUターン、野川をしばらく下ったところで、次はGPSに従い適当に多摩川方向を目指すと、喜多見氷川神社前に出たので参拝。
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さらに南下すると、砧浄水場の正門前にでたので正門向かって左側の浄水場の塀づたいに行くと無事、多摩川の堤防が見えてきた。上ればサイクリングロード。
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途中、一般道へ少し出るところもあるが、そのまま二子玉川コヤマドライビングスクール横に到着。ここから、本日の「野川、仙川、成城を経由して再び野川、多摩川沿いに戻ってくるコース」で約15kmであった。自宅からこの場所までが片道10kmなので合計35kmほどのライドとなった。写真は、二子玉川からみた洛陽(これはサングラスは使っていない)、晴れていれば多摩川越しに富士山や丹沢、奥多摩の山並みが見える。
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前回からGARMIN Coloradoによる走行軌跡を地図上にプロットしたものを掲載する。
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